ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

赤ちゃんのストローの練習は必要ない?

こんにちは、りっちです。

暑い時期になると、子供の水分補給は大切ですね。それまでは哺乳瓶でしか水分を取れなかった赤ちゃんが、ストローが使えるようになると水分補給が楽になりますよね。

「うちの子はまだストローが使えない」と心配をして練習をさせている人もいると思いますが、本当に効果があるのか疑問に思っていました。

 

そこで今回はストローの練習は必要かどうか、私の意見をお話します。

 

 

ストローはいつ頃から?

ストローはどれくらいの月齢から使えるのでしょうか?一般的には1歳くらいまでには使えるようになるようです。

ストローの練習をするお母さんがたは多いようです。雑誌やネットのサイトなどでは練習は生後6ヶ月頃から8ヶ月頃に始めると良く、はじめはストロー付きの紙パックをくわえさせて側面を軽く押し、飲み物がストローから出てくることを教えてあげると良いなどと書かれています。

私の経験上では効果ありませんでした。

 

 

ストローの練習は必要? 

では、ストローの練習は本当にする必要があるのでしょうか?

結論から言うと、する必要はないです。

うちの娘の場合は、8ヶ月頃にまわりのお母さんたちがストローの練習をしているという話をしていたので、私も試しにやってみました。しかし、初めから上手には使えませんでした。パックの飲み物もやはりストローでは飲めませんでした。

主人は医者なのですが、主人に話すと「気管に入ると悪いからやらないほうがいいよ。練習なんかしなくてもそのうち使えるようになるよ。ストロー使えない大人なんていないでしょ。」と言っていました。

確かにそうだなと思いました。それからは練習させることはしませんでしたが、しばらくしてストローで飲ませてみると自然と使えるようになっていました。


紙パックを使って練習させると良いなどとよく言われますが、ストローから急に水分が口に入るとむせてしまうことがあります。そうすると、気管に入ってしまう可能性があり危険です。

 

他のお母さんでも、子どもにストローの練習なんかさせなくても使えるようになっていた、と言う人います。


「早くストローが使えるようになるといいなぁ」と思って、雑誌やネットの意見を参考にしたりしたけれど、そういう意見は必ずしも正しいとは限りません。

発達のスピードには個人差がありますが、練習などしなくても使えるようになるはずです。


する必要のない練習をして、飲み物が気管に入ったりと危険なことがあっては大変ですよね。


ストローを使えるようになると親としては楽だし、周りが練習をしていると焦ってしまうかもしれませんが、子供のペースで発達していっているので、周りと比べずにそれを見守っていけると良いのかなと思います。

 

それでは、また!