ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

イヤイヤ期に困っている方へ。私達夫婦の対処法。

こんにちは、りっちです。

2歳前後になると、第一次反抗期、いわゆる”イヤイヤ期”に悩まされる方は多いのではないでしょうか?「イヤイヤ」を言ったり、自分の思い通りにいかないと泣いたりして対応するのが本当に大変ですよね。早くこの時期が過ぎてほしいな~と何度も思いました・・・。


私の娘も現在2歳なので、思うようにいかなくてすぐに泣きますが、主人の対応の様子を見ると見習うことがたくさんあるなぁと思うのです。

そんなイヤイヤ期の私たち夫婦の対応を紹介したいと思います!

 

 

 

「いや」ということは可能ならやらせない

これは内容にもよりますが、例えば「お風呂に入りたくない」とか「まだ寝たくない」とかであれば、1日くらいお風呂に入らなくてもいいかなと思うし、無理に寝かせず眠くなったら寝ればいいかなと思うので、子どもの"イヤイヤ”に付き合っています。 


また、保育園へ行っていた時には、朝の着替えを「やだ」と毎日泣いて、無理やり着替えさせていた時期がありました。その時には、前日の夜お風呂に入った後、もしくは寝る前に翌日着ていく服を着せてしまい、朝は着替えをせずに保育園へ行かせていました。大人だったら寝ていた服で翌日出かけるのはみっともないと感じると思いますが、イヤイヤ期の今だけでずっと続くことではないと考えていたのでそうしていました。

朝からギャンギャン泣かれると、出勤前からかなり疲れてしまいますので、これはオススメです。

「イヤイヤ」と泣くのは子供本人も嫌なことだと思うし、それに対応する親もイライラしたりストレスになりますよね。だったら、「イヤイヤを言わせないようにする」ことも一つの方法かなと思います。


 

子どもがやりたがることは可能な限りやらせてあげる

大人の視点ではやらないこととか、やらせたくないことを子どもがやりたがった時は可能な限りやらせています。


例えば、お米で遊びたいとかストローで遊びたいとかカットバンで遊びたいとかは、バラバラにされると後片付けが大変なので、できればやってほしくないのが本音ですが、やりたいならやらせてあげます。

なんでもかんでもダメというより、自由に遊ばせるようにしています。そうすると、思い通りにいかなくて泣いてばかりいるよりも、子供も親も気持ちがいいと思います。


もちろん、危険なこととか健康に関わることとかは泣いてもやらせることはありません。そういうところで、我慢することとかを覚えていくのかなと思います。あくまでも、それをしたとしても害がないことです。


甘やかしていると思う人もいると思いますが、そう思う方は「こういう考えの人もいるんだな」とだけ思っていただければと思います。 

 

 

次の楽しいことを提案する

思い通りにいかなくて泣いている時、次の楽しみを提案するとすんなり泣き止んでくれる時もあります。

例えば、お風呂から上がりたくないと泣く時、何度かはお風呂で遊ばせますが、それでも上がりたくないと言う時は、「上がってアンパンマン見よう」とか「ジュース飲もう」などと誘うと上がってくれます。


また、自分の使いたいおもちゃを他の子が使っていたりする時は、別なおもちゃを与えたり、別なおもちゃを子ども自身に選ばせると気持ちが切り替えられることもあります。


これは毎回うまく行くわけではないので、泣き止まなかったらしょうがないという気持ちでやってます。



以上のように、イヤイヤ期の娘に対応していますが、それでワガママになってしまう、ということはうちの娘の場合は今のところはないのかなと思っています。

もうすぐ3歳ですが、朝の着替えもスムーズにできるようになっているし、同年代のことの関わりでもおもちゃを貸したりと我慢出来るときも出てくるようになりました。


私は、イヤイヤ期で悩むよりは、それを減らして子どもも親もストレスの少ない生活を送ると毎日楽しいし、子どもにも愛情を持って接することが出来ると思います。お母さんが穏やかな方が、子どもの心の成長には良いのかなといつも思っています!

 

それでは、また!