ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

看護師の再就職先に総合病院を選んだ理由

こんにちは、りっちです。

私は2年ほどのブランクを経て、看護師として再就職しました。2歳の子どもがいるので、パートで働きたいと思い就職先を探しましたが、パート勤務だと、総合病院以外でもクリニックや診療所、介護施設などもありますよね。

ですが、総合病院だと様々なメリットがあると思い、私はこちらを選びました。

総合病院を選んだ理由をお話したいと思います。

 

 

院内保育所があること

働くにはまず子どもを預ける場所が必要ですよね。親と同居しているとか、近くに住んでいる人の場合は親に預ける人もいると思います。そうできない状況の方は保育所を探すことになります。

 

総合病院だと院内保育所があるところが多いと思います。

近年では待機児童が多く、保育園に入れないために働けない人もたくさんいる状況です。私の住んでいる地域では深刻ではないですが、保育園によっては定員いっぱいの所もあります。

 

しかし、私が再就職した病院には院内保育所があり、しかも空きがあったため、スムーズに保育園に入園できました。そのおかげで再就職もスムーズに決まりました。

 

教育体制がしっかりしている

私の場合は2年ほどしか看護師経験がなかったため、看護技術等に不安がありました。なので、教育研修などもある総合病院で看護師としての知識や技術を学びながら働きたいという思いがありました。

 

逆に言うと、2年だけの経験でクリニックなどで働ける自信がなかったのです。そのため総合病院を選びました。

 

看護師の数が多いので休みが取りやすい

クリニックや診療所だと看護師の人数がそもそも少ないので、1人休むとかなり大変だと聞いたことがありました。


私は結婚して辞めるまでは大学病院で働いていました。子供さんが小さい方は休んだり、早退したり時々していましたけど、休みが出ても受け持ちが少し増える程度で、普段と比べてすごく大変ということはなかったです。


子供が小さいと、保育園で風邪をもらってきて休まなければならない時は多々あります。お休みをもらう時って、やはり少し罪悪感がありますよね。なので休む時のストレスが少ないほうがいいですよね。

私の場合は病棟ではなく退院支援部門でしたので、少し状況は異なりますが、こちらも1人が休むとものすごく周りに迷惑をかけるという感じではありませんでした。有給などもけっこう周りの人は取っていましたし、どちらかと言うと休みを取りやすい職場だったと思います。

 

看護師が働く部署が複数ある

総合病院だと病棟や外来のほか、採血室や退院支援など複数の部署で働くことが出来ます。


私の場合パートなので、初めは外来に配属されるのかなと思っていました。しかし、退院支援を担当することになったし、その後は上司との相談の中で病棟を提案されました。

このように、複数の部署があるので自分に合わなければ異動することもできるので、上司と相談して自分に合う部署で働ければ、長く働くことが出来ると思います。



私は以上のような理由で再就職先に総合病院を選びました。
これからパートをしようかなと考えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

それでは、また!