ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

退院支援に向いている人

こんにちは、りっちです。
 
病棟看護をしていると夜勤や休日出勤もあり生活リズムはバラバラ…、身体的にも精神的にも辛い…と思っている方、多いと思います。「異動も考えるけど、外来も忙しそうだし…退院支援なんかはどうかな?」と考えている方もいるかもしれません。
 

実際に私は看護師として退院支援のの仕事をしていましたが、向いている人とそうでない人と分かれる仕事だなと実感しました。

そこで、今回は、退院支援に向いているのはこんな人、と私が考えることをお話していきたいと思います。

 

 

コミュニケーション能力の高い人 

まず、病院の退院支援部門は多くの人と関わります。患者、家族、病棟看護師や医師はもちろん、病院外の方も大勢です。ケアマネージャーや訪問看護師、施設職員、行政担当者などです。
患者、家族、多職種の方と連携を取らなければならないため、多くの方と円滑にコミュニケーションを取られる力が重要だと感じました。
 
病院外の方も含めた多職種の方と良い関係性を築くことで仕事がしやすくなるな、と思いました。
 
 

 自分の意見をはっきりと言える人

退院調整をする中で、時には病院側としての意見をはっきりと伝えなければならないこともあります。
例えば、急性期病院だと在院日数の短縮も求めれてますので、いつまでも病院にいることはできないということなど、きちんと伝えなければなりません。患者家族やケアマネージャーなど意外と分かっていない方が多いです。そのような時に、はっきりと伝えられずにどうしようかと悩んでいると、円滑な退院支援ができません。
 
 

対象者の気持ちを親身になって考えられる人 

退院支援が必要な患者さんには様々な状況の方がいます。
独居で身寄りのない人、家族が介護に協力的でない人、経済的に余裕のない人など、本当にいろんな方がいます。患者さんにどんな状況があっても、患者、家族の気持ちを親身になって考えられる人が向いているのではないかと私は思います。
 
 
 
以上は退院支援をやってきて、私個人が思ったことですが、これから始めてみようと思う方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
それでは、また!