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夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

看護師になりたい方は大学へ行くべき~大卒看護師の意見~

こんにちは、りっちです。

これから看護師になろうと思っている方や、子供さんが看護師を目指している方へ。
専門学校と大学どちらに行けばいいの?と悩んでいる方いるでしょうか?

私自身は大学を卒業して看護師になりました。

 

私個人の意見としては、大学をおすすめします。その理由をお話していきたいと思います。

 

大学へ行ったほうがいい理由

看護学、医学以外の科目が学べる

大学では看護学、医学以外にも一般教養科目なども学ぶことができます。看護の単科大学より総合大学のほうが選択できる科目も多いと思います。

看護学、医学だけでなく様々な科目を学ぶことによって視野が広がります。

 

保健師、助産師の資格をとることができる

大学にもよりますが、保健師の国家試験受験資格が得られる大学がほとんどです。私の行っていた大学では助産師の受験資格も、定員はありますが選択によって取ることができました。卒後すぐは看護師をして、その後は保健師に転身する人も少なくありません。私の同級生でも何人もいます。

 

今は看護師の資格取得だけが目標だとしても、働いているうちに保健師になりたいと思う人もいると思います。看護師の労働環境が過酷で、保健師に転職する人もいると思います。そんな時に、すでに資格を持っていれば、転職がスムーズにできると思います。将来の選択肢が増えます。

 

大学院へ行ける→専門看護師になれる

大学院へ入学するためには、大学を卒業していないと行けない場合があります。例外もありますが、大学を出ていれば、スムーズに大学院の受験資格が得られます。

 

大学院でさらに看護学を学びたいと思う方の他に、専門看護師を目指す場合も、大学院に行かなくてはなりません。元々は専門看護師に興味がなかった人でも、看護師を何年もやるうちに専門看護師になりたいと思う人もいると思います。

 

そんな時のために、大学を卒業していたほうがいいと私は思います。こちらも、将来の選択肢が広がります。

 

他の学部の人と関わることで視野が広がる

これは、看護以外の学部、学科がある大学に限られますが、看護師を目指す人だけでなく、その他の学部の人たちと交流をすることで視野が広がると思います。

実際私も、大学生のときに同じ大学の他学部の主人と出会って、かなり影響され視野が広がりました。そして現在も主人の考えには影響を受けることが多いです。

 

初任給が高い

初任給は短大や専門学校卒と比べて多少高いです。大きな差はありませんが、同じ仕事をして給料が少しでも高いとうれしいですよね。それだけの価値があることだと思われているんだと思います。

 

専門学校と大学では技術に差が出る!?

専門学校は実習の時間が多いようで、卒後すぐは技術で差が出るという人もいるみたいですが、私は大卒との差はないと思います。学校で学んだ看護技術は基礎になりますのでもちろん大事ですが、働き始めてから実際に技術を経験することのほうが重要だと感じています。

そして、大学では技術に関してだけではないですが、全てにおいて論理的に考える力が養われることが強みだと思います。”こう教えられたから、いつもこうやってるから”とかではなく、きちんと根拠を持って考えて動ける看護師が今後より必要とされると思っています。

 


以上の理由で私は断然大学に行ったほうが良いと思っています!


もちろん、専門学校を否定するわけではありません。実際に専門学校へ通ってみたらわかる利点もあるかもしれません。しかし、私は大学を卒業してよかったと思うことばかりだったので、進路に迷っている方の参考になればという思いで今回の記事を書きました。

それでは、また!