ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

高齢の家族が治療を嫌がったらどうする?

こんにちは、りっちです。

私の祖母は変形性膝関節症で外来通院をしています。最近、その外来通院に付き添ってきました。

根本的に治すには手術が必要と言われてはいますが、祖母自身が手術はしたくないと言い、痛み止めを飲んでいるだけです。2週間ほど前までは一人で歩くことが出来ていましたが、膝が悪化しているのと筋力の低下で、今は手すり等つかまるところがないと歩けません。

それでも手術や注射はしなくていいと、また痛み止めも強いものにしなくていいと祖母は言います。

 

高齢者が治療を拒否したらどうする?

皆さんは家族が治療を拒否したらどうしますか?

私としては痛みが軽減して楽に歩けるようになったほうが良いと思っていましたが、病院へ連れて行ってみて、やはり本人が望んでいないならそこまでする必要ないのかなと思いました。


祖母は85歳を過ぎていますが、「老化だからしょうがないんだ」と言っています。痛みも増し、以前よりも動かなくなっている足を自分自身できちんと受け入れているんだなと思います。


仮に手術をしたとしても術後の合併症などもあるし、高齢なのでリハビリが順調に進んで元のように歩けるようになるかは分からないし、そうなってしまったとしたら本当に治療して良かったと思えるでしょうか?

手術をしないという選択肢もあります。本人がやりたくないなら無理にリスクのある治療を行わなくていいと私は思います。

ですから、高齢者の場合、どうにかして治すというより、これからは介護の視点で考えていかなければならないのだなと思いました。

介護の話となれば、また難しい問題になってくるかもしれませんが、家族が協力していかなければならないなぁと感じています。祖母は今までは介護認定を受けることも拒否していたけれど、さらに体が動かなくなったからか、医師に勧められたからか、介護申請をする気にはなったようです。

 

家族が納得できる選択を

自分が80歳とか90歳まで生きた時の気持ちって正直分からないですよね。ですから、やはり本人の気持ちを尊重していくべきだと私は思っています。

しかし治療をすることで家族にとって利点が多ければする価値はあるかもしれませんので、家族みんなが納得できるように家族で話し合うことが必要なんだなぁと思います。

 

高齢の家族が治療を拒否していて悩んでいる方がもしいれば、私のような意見もあることを参考にしていただければと思います!

それでは、また!