ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

子どもに怒ってばかりで後悔しているお母さんへのアドバイス

こんにちは、りっちです。

最近、テレビとかネットとかでは、子どもに怒ってばかりで、後から反省する・・・などと言っている母親を見ることがあります。

 

毎日、そんなに怒ることってありますか?

私自身は2歳の娘がいますが、日々を振り返ってみると、子どもに怒ることってあんまりないな~と思うのです。

もちろん親の思い通りにはいかない年齢ですが、あまり怒るってことはしたくないと思っています。

そんな私の考えをお話していきます。

 

  

 

何か失敗した時

怒るといったら何か失敗してしまった時でしょうか?

例えば子どもが飲み物をこぼしたときに「何やってんの!」とか「こぼさないでよ!」と怒りますか?

 

2歳だとまだまだ言葉も曖昧だったりしますよね。

そこそこ話ができて大人と言葉で意思疎通ができるようになってきますが、まだ間違って言葉を使っているときとか、こちらが言っていることを理解しているのかな?と思う時ってあります。

そんな状態なのに、きつく怒ったところで、きちんと理解できるかな?と私は疑問に思っています。「お母さんが怖いからやらないようにしよう」という風に思ってしまうんじゃないかなと思います。

 

それよりも、その後の対処法を教えたほうが子どもにとっての学びになるかなと思います。

我が家の場合は、もし飲み物などをこぼした時に、こぼしたのはしょうがないから怒らずに、「こぼしたらフキフキするんだよ」と一緒に拭きます。

そうしていたら、子どもも「こぼしたら拭くんだ」と理解してくれているようで、私が何も言わなくても拭くようになりました。まだ完璧にきれいに拭けるわけではないので手伝っていますが、それを理解してくれたのは嬉しい成長です。

子どもは体も小さいし、手先もまだ器用ではないし、こぼしたりすることなんて当たり前だと思っていれば、とくにイライラすることもありません。

 

何かこぼして怒るって、後片付けが大変だからイライラするんですよね?

だったら、子どもが実際にやってみて、後片付けが大変だということを理解してくれたほうが良いと思います。

 

何か注意したい時に、強く怒らずに優しく伝えてもきちんと出来るようになると思いますよ。

大人の言っていることがきちんと理解できるようになったら、何か失敗したことに怒るのではなく「なぜそうなったか」を考えられるような言葉掛けをするのが良いと思います。

 

イヤイヤ期

イヤイヤ期だと、イヤイヤ言われて怒ってばかりという方もいるかもしれません。

以前の記事にも書きましたが、怒ってばかりで後悔するなら、イヤイヤを言わせないように対処することも一つの方法だと、私は思っています。 

richmama.hatenablog.com

 

まとめ

我が家では何でもかんでも許しているってことではありません。

怒ることが悪いことだとばかり思っているのでもありません。

優しく伝えても、きちんと理解してくれるということです。

 

怒られてばかりで、親が怖いと思ってしまうと、いつも親の顔色をうかがって自分のやりたいことが自由にできなくなってしまうのではないかと思います。そうなると将来の可能性を狭めてしまうことに繋がるのではと心配しています。

 

きちんと教えなきゃいけないことは分かるまで教えなきゃいけないし、時には怒ることも必要かもしれません。

しかし「怒ってばかりで後から後悔する」という人は、不必要に怒っているということだと思うので、それを少しでも減らせたらいいんじゃないかなと思うのです。

 

イライラしてばかりだと、自分も子どもも気分が悪いですよね。

私は、なるべくおおらかな気持ちで子どもに接したいな、と日々思って行動しています。

少しだけ考え方を変えれば難しいことではないと思います。

それでは、また!