ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

若い看護師さん、お金の無駄遣いしていませんか?

こんにちは、りっちです。

最近、髪を黒くしました。大学生の頃から髪を染め始め、臨床実習のときなどは黒くしたりはしていたけれど、ずっと染めていたんです。

髪を美容室でカラーリングするのってお金も時間もかかりますよね。すごく明るい色ではなく、自然な茶色だったんですが、最近になって「髪の毛を染める必要ある?」と考えるようになってきました。

 

結婚前はあまり深く考えていなかったお金の使い方について、結婚してからは考えるようになったので、私の意見をお話したいと思います。

 

 

 

髪を染めている必要がなくなった

まだ子どもが小さいし、主人の仕事も忙しいので、あまり自由もなく、美容室にって頻繁に行けません。そうすると、どんどん髪が伸びて根元が黒いのが気になってきますよね。だったら黒くすれば気にならないと思って。

 

いつもキレイにカラーリングしている人とかは素敵だな~と思うけれど、今はそうしているのも難しい状況だし、芸能人やモデルではあるまいし、田舎に住んでいる私の髪が茶色いかどうかなんて誰も気にしていないと思ったんです。

大学生の頃とかは「茶髪が可愛い、おしゃれ。黒髪は幼い。」と思っていて、今も可愛いとは思いますけど、30歳近くなったので落ち着いた黒髪でもいいかなと思うようになりました。

根元が伸びているのを放置しているとみっともないし、それなら黒髪にして伸びても気にならないようにしたほうが綺麗に保てるかなと思い黒くすることにしました。

 

お金も時間もかかる

カラーリングは時間もお金もかかりますよね。

さっき言ったように、今の私にはあまり必要ないと思っていることに、時間やお金を費やしていることはムダかなと思ってきました。なのでしばらくは黒髪でいこうと思ったのです。

 

洋服も

洋服とかもそうです。ファッションもまあまあ好きで、新しい洋服たくさんほしいなぁと思ったりします。

古い洋服をずっと着ているのもいまいちなので、新し洋服は買いますが、今の私には少しでいいんです。たくさん持っていても、私の場合は披露する場ってあんまりないし、ただの自己満足ですよね。「それでいいんだ」という人に別にどうこう言うわけではなく、私はそう思っているというだけです。

 

看護師時代は無駄遣いも多かった

結婚前で看護師をしていた頃は、美容室にも頻繁に行っていたし、少し高い化粧品を買ったり、洋服もけっこう買っていました。そのときは無駄遣いしているとは思っていなかったけれど、今振り返るとけっこう使っていたなぁと思います。それでも、お金に困ることはありませんでした。

看護師って同年代から比べるとそこそこ給料がいいようで、生活費の他にもけっこう自由に使えるお金があったんですよね。将来のこととかほとんど考えていなくて、貯金なんてあんまり気にしていませんでした。今考えるとバカだなあと思います。

 

うちの主人は無駄遣いをしません

私の旦那さんは、ムダなお金を使うことが大嫌いです。お金がないわけではないですが、必要のないことには一切お金をかけたくないと言っております。

でも、必要なものにはいくらでもお金をかけてもいいとも言っています。たとえば車を購入する時に安全性の高い車を選ぶとかですね。

外食なんかもあまりせず家で食事をすることが多いです。外食をするとしたらちょっといいお寿司屋さんとか、家では食べられないようなものを選びます。家で作れるようなものにお金を出したくないそうです。

主婦だと「誰かが作ってくれたものを食べるだけで価値がある」とも思いますけど、主人の意見ももっともだと思うし、お金を出すのは主人なので従っています。私の作る食事に満足してくれているのはありがたいですし。

 

お金はよく考えて使うほうがいい

ちょこちょことコンビニで何か買ったり、安いと思ってムダなものを買ってしまったり…よくあると思います。

たぶん看護師なんかだと、働き始めると少しお金があるから無駄に使ってしまっている人も多いんじゃないかなと思います。私がそうでした。でも、今の自分、今後の自分に必要なものかをよく考えて使うべきだったなと私は今思っています。結婚すると稼いでるお金も自分だけのものではなくなるのでさらによく考えて使うべきだなぁと思います。出費を減らせば、必要なものにもっとお金をかけられるようになるかもしれません。

その点では、旦那さんは若い頃から私の何倍も稼いでいたのに、きちんと考えていたので本当にすごいなと思います。

 

みなさんの中でも、今まであまりよく考えていない人がいれば、お金をムダに使っていないかなともう一度考えてみてはどうでしょうか?

それでは、また!