ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。元看護師です。育児のことや看護師の仕事についてなどを中心に書いています。最近英語の勉強をはじめました。

ねんどの種類は様々。小麦粉、お米、シリコン・・・どの粘土が良いの?

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こんにちは、りっちです。

うちの3歳の娘は、ねんど遊びが大好きでよくやっています。雨や雪の日など外遊びができないときなどによく使っていて、使い始めるととても集中して遊んでいます。

以前は100円ショップで購入した小麦のねんどやお米のねんどを使っていましたが、しばらくすると乾いて使えなくなっていたので、最近シリコンねんどを使うようになりました。

それぞれのねんどに、メリット・デメリットがありますので、私が使ったことのあるものを比較してまとめてみました。

 

 

小麦ねんど

 

メリット

小麦ねんどは、小麦粉、水、塩でできているものが多く、誤って口に入れてしまっても安全な素材です。100円ショップなどでも簡単に手に入りますし、小麦粉を使って自宅で作ることも可能です。小麦アレルギーの人は注意が必要です。

やわらかくて扱いやすく、違う色同士も混ぜやすいです。

 

デメリット

小麦ねんどは非常に乾きやすいです。出しっぱなしにしておくと数時間で乾いてしまいますし、ケースに収納していても数日から1週間位で乾いてしまいます。

 

お米ねんど

 

メリット

米粉、水、塩が原料なので、誤って口に入れてしまっても安全。小麦ねんどと同様に100円ショップでも売っていて、やわらかくて扱いやすいです。小麦アレルギーの方でも使用できます。

デメリット

小麦ねんどに比べると乾きにくいですが、長期間経つとやはり乾いて固くなります。

 

油ねんど

メリット

幼稚園などではよく使用する油ねんどですが、100円ショップなどでも手に入ります。乾燥により固まらず、繰り返し使用できます。

デメリット

独特な匂いがするので、私は苦手です。石膏やワックス、油脂などでできており、口に入れると危険です。小麦やお米のねんどと比べると硬いです。色も単色で売っているものがほとんどです。

 

シリコンねんど

 

メリット

常温では固くなりませんので長い期間遊べます。しかし、オーブンで熱すると固まるので、作品を保存しておくことができます。できた作品は水に入れても大丈夫なのでお風呂等でも遊べます。

手や服などに付きにくいのも良い点です。

デメリット

小麦やお米のねんどに比べると硬いです。別々な色を混ぜることも可能ですが、硬いためかなかなか上手く混ざりません。

ベビー用品にも使用されているシリコンを材料にしていますが、食べ物ではありませんので、何でも口にいれちゃうような小さいお子さんがいる家庭には不向きです。

 

我が家ではシリコンねんどを使っています

上記のメリット・デメリットを踏まえて、現在うちの子はシリコンねんどで遊んでいます。

小麦やお米のねんどを最初に使っていましたが、すぐに乾いてしまって、乾くとまた同じものを購入して・・・の繰り返しでした。それが1番の不満だったので、乾かないシリコンのねんどはとっても良いです。

少し硬めなのが気になりますが、3歳を過ぎて手先も器用になってきたし、問題なく遊べています。

 

それぞれのご家庭に合うねんどを選ぼう

色んな種類のねんどがありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。お子さんの年齢や使う頻度などによって選ぶといいですね!

 

それでは、また!