ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。元看護師です。育児のことや看護師の仕事についてなどを中心に書いています。

おすすめのパンこね台(ペストリーボード)。シリコン製は使いやすい!

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こんにちは、りっちです。

最近よくパンを作るんですが、今までは普通のまな板の上でパン生地をこねていました。でも、まな板だとこねる時にズレるし、他の食材にも使うものなのでなんかちょっとな…と思っていました。そこで、結構頻繁にパンを作るようになったので、専用のパンこね台を買おうと考え、色々と調べて購入しました。

 

パンこね台は、「のし台」「ペストリーボード」などとも呼ばれています。材質で様々なものがあるので、まとめてみました。

 

 

パンこね台の種類は色々

木製

安価なものからあり、生地の温度を保ちやすいことが利点の木製。しかし、生地がくっつきやすく、大量の打ち粉が必要なようです。また、水に濡れると乾きにくく、保存状態によってはカビがはえることがあります。中には表面加工がされており、お手入れがしやすいものもあります。

 

 

大理石製

天然大理石、人工大理石があります。人工のものは手頃な値段で手に入るものもあります。

冷たくて熱が伝わりにくいため、クロワッサンなど、バターのたくさん入った生地を作る時に適しています。

重く、落とすと割れてしまうこともあるようなので取扱には注意しなくてはなりません。

 

シリコン製

生地がくっつきにくく、作業台にピタッとくっつきズレにくいのが利点です。薄くやわらかいので、折りたたんでコンパクトに収納することができます。

私はこのシリコン製を選んだので、詳しく説明したいと思います。

 

購入したパンこね台

私が購入したのはヨシカワのホームベーカリー倶楽部 シリコンマット SJ1455です。

 

良かった点

こねる際にズレない

シリコン製なので、キッチンの作業台にピッタリくっついて全然動きません。なので、生地がこねやすかったです。

生地がくっつかない

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写真のような感じで生地もくっつかなくて、非常にやりやすかったです。

大きさも十分

縦40㎝×横50㎝で家庭でパンを作るには十分な大きさです。小さすぎず、生地がはみ出したりもしません。

洗いやすく、清潔に保てる

シリコン製でツルッとしているので、普通の食器用洗剤でキレイになります。食洗機対応ですが、大きさ的にはうちの食洗機に入れづらいので私は手洗いしています。

木製のものだと、きちんと乾かしておかないとカビが生えたりするそうですが、シリコンは水が染み込まないのでその心配はありません。

小さくたためて保存しやすい

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1/8に折りたたむと写真のような感じになります。やわらかいので折りたたんだり、丸めたりして保存ができます。大きい台だと保存場所に困りそうですが、小さくなるので保存場所にも困りません。 

安価である

私が購入したものは900円ほどで購入でき、他のものと比べてすごく安かったです。パンは趣味で作っていて、家族で食べるだけなので、そこまで高価なものを買うつもりはありませんでしたので、安価なものが見つかり満足です。

 

まとめ

パンこね台には、木製、大理石製、シリコン製など様々な種類がありますが、それぞれに利点や欠点がありますので、ご自身の好みに合ったものを選ぶよいと思います。

私には、今回購入したシリコン製のものが合っていましたので、これにして良かったです。さらに、色々とパンを作りたくなりました!

 

それでは、また!