ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。元看護師です。育児のことや看護師の仕事についてなどを中心に書いています。最近英語の勉強をはじめました。

ベビーゲートはどれがいい?おくだけとおせんぼを使ってみた感想

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こんにちは、りっちです。

赤ちゃんがハイハイや伝い歩きなど、自分で動けるようになってくると、キッチンや階段など、自宅の中で入ってほしくないところにベビーゲートを設置する必要が出てきますよね。

ベビーゲートっていろいろな種類があるので、どれがいいのか迷ってしまいますよね。そこで、実際に我が家で使用しているものをご紹介します。

 

 

我が家で使用しているベビーゲート

我が家でもベビーゲートを買う時はかなり迷いましたが、自分で動くようになってから3歳の今でも使用しているのが日本育児 おくだけとおせんぼという商品です。

 

置くだけなので壁に傷がつかない

ベビーゲートは壁に固定するタイプのものもありますが、それだと壁を傷つけたり、凹ませたりする恐れがあります。そのため、賃貸の我が家では壁に固定するタイプではなく、この置くだけのタイプのものを選びました。

床との接地面は滑り止めが付いていて、多少クッション性もあるので床に傷は付きにくいです。

 

我が家で使っているものは上記の2種類です。小さいものは玄関に、大きいものはキッチンに置いています。

玄関は、勝手に外に出ようとしたことはありませんが、鍵に手が届くようになっているので、万が一のときのために3歳の現在も使っています。キッチンは仕切りがないタイプなので、かなり幅の広い大きいものを買って、それで仕切っています。

 

手を使わずに通れるので楽

このベビーゲートは、大人は楽にまたげる高さだけど、子どもには乗り越えられないというものです。対象年齢は2歳までのようですが、3歳で身長が100㎝を越している娘でも乗り越えることができないので、まだまだ活躍しています。

 

扉が付いていてそれを開けて出入りするものもありますよね。私の実家ではそれを使っているんですが、扉のものは2、3歳くらいになると自分でロックを解除できるようになる場合もありますし、手を使わずに通れるので私はまたぐタイプのものにして正解だったなと思います。

 

またぐほうが面倒と思われる方は扉があるタイプのほうがいいかもしれません。

 

デメリット

このベビーゲートの一つだけ欠点を挙げるとしたら、置くだけのものなので、子ども自身が動かせるようになってきます。なので、我が家ではキッチンに置いているものは紐で固定して子どもが動かせないようにしています。

固定できそうな場所がないという場合には不向きかもしれません。

 

ご家庭に合ったものを

ベビーゲートは様々な種類があります。そんなに安いものではないので、複数のもので比較検討して購入するのがいいと思います。子どもの安全はしっかりと守っていきたいですね。

それでは、また!