ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。元看護師です。育児のことや看護師の仕事についてなどを中心に書いています。最近英語の勉強をはじめました。

言葉を覚え始めた子供との会話で注意していること

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こんにちは、りっちです。

言葉を話し始めた子どもは、まずはいちばん身近な親の言葉を真似するようになると思います。また、保育園や幼稚園、テレビなどで親が使わないような言葉を覚えることもあります。

すぐに言葉を覚えるので、言葉の良し悪しがまだ判断できないうちに悪い言葉を使うようになってほしくはないなと私は思っているので、言葉遣いには気を付けているところです。

 

言葉を覚え始めた子供との会話で私が注意していること

子供に使ってほしい言葉を自分も使う

まずは、子供に使ってほしい言葉を自分も使うということです。逆に言うと、使ってほしくない言葉は自分も使わないようにすること。

例えば何かしてほしいことがある時は「~しなさい」「~して!」ではなくて「~してください」とか「~してくれない?」、「~してくれると嬉しいなぁ」と言うようにしています。

「~して」は優しく言えば別に嫌な感じはしないですが、命令するように言ってしまうとちょっと嫌な感じがしますよね。子どもにそれを言われるとイラッとしちゃうときもあるので、自分自身があまり使わないように心がけています。

 

 

「てにをは」をきちんと付ける

「~に」「~を」「~は」をきちんと使うように心がけています。日常会話では、なくても通じることがほとんどなので、気づいた時に、という感じですがなるべく付けるようにしたいなと思っています。

例えば、お風呂に入っている時「髪洗う」とか「体お湯かける」という感じで話しています。

また、子どもが「に」「を」を逆に言っているなという時には、きちんと直して言い直すようにしています。

 

 

特別なことではないし、かなり厳しくしているというわけでもないですが、きちんとした日本語で覚えてほしいので気をつけたいなと思っています。

それでは、また!