ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。元看護師です。育児のことや看護師の仕事についてなどを中心に書いています。最近英語の勉強をはじめました。

重曹とベーキングパウダーの違い。出来上がりの味も見た目も異なります!

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こんにちは、りっちです。

先日、ベーキングパウダーを買おうと思って行ったお店でベーキングパウダーが売りきれていました。その代りに、重曹が売っていたので「だいたい同じだろう」と思い重曹を購入しました。

その重曹を使って、よく作っているパウンドケーキを焼いたところ、いつもより茶色く焼き上がりました。

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写真は、プレーンなパウンドケーキ生地にレーズンを入れて焼いたものです。味もいつもと少し異なり、独特の風味がしました。

 

ベーキングパウダーも重曹も同じようにできると思っていたんですが、少し異なる点があるということが分かりました。

 

重曹とベーキングパウダーの違い

重曹とは炭酸水素ナトリウムのことです。ふくらし粉として使う他に、山菜のアク抜きに使ったり、お掃除に使うこともありますよね。

ベーキングパウダーは重曹(炭酸水素ナトリウム)を主成分としていますが、重曹の独特の苦味や匂い、焼き上がりの色が濃くなるという欠点を補うために、その他の成分も入っているようです。

 

使い分けが必要

上記の理由により、お菓子作りに使用する場合、重曹はどら焼きや甘食などに向いているようです。重曹の独特の風味や色を付けたくない場合はベーキングパウダーがいいようですね。

ちなみに、重曹を使って、油で揚げるドーナツを作ったら、あっという間に黒くなってしまい、味は苦味がけっこうありイマイチでした・・・。やはり洋菓子にはベーキングパウダーを使うのが無難なようです!

 

私自身は実際に使ってみるまで知らなかったので、もし知らない方がいらっしゃったら参考になさってください!

それでは、また!