ストレスフリーなママになろう!

夫と娘と毎日のんびりと過ごす主婦です。育児や仕事、日常生活においてポジティブな考え方などを提案していくブログです。

子どもがなかなかお昼寝をしてくれない…。お昼寝をスムーズにしてもらう方法。

こんにちは、りっちです。

私の娘は現在3歳なのですが、2歳位からそれまでしていたお昼寝をあまりしなくなりました。

 

子どもがお昼寝をする時間は、自分も休んだり、好きなことをしたりと、育児と家事に追われていると、ホッと出来る時間ですよね。そういう時間ってけっこうありがたいです。

それに、お昼寝をしないとしても夜ちゃんとした時間に寝てくれれば良いんですけど、夕方に寝てしまって、夜遅くまでなかなか寝なかったりするとそれに付き合うのは大変だったりします。なので、できればきちんとお昼寝をしてほしいな~と思ってしまいます。

 

そこで、今回は我が家で実践している、お昼寝をする方法をお話したいと思います。

どのお子さんでも成功するわけではないと思うし、我が子も毎日成功するわけではありません。すでにそれをやってるけど、お昼寝をしないという子もいるかもしれません。ですが、一例としてご紹介します!

 

 

我が家で実践しているお昼寝をさせる方法

お昼寝をする場所を整える

まず、お昼寝用の布団でも良いですし、普段寝ている布団、ベッドでもいいので眠りやすい環境を作ります。

さらに、電気を消したり、カーテンを閉めたりして、部屋を薄暗くします。

 

親も一緒に横になる

お母さんやお父さんも一緒に横になります。そして、寝たふりをするのが効果的です。親が起きていると、子どもが一緒に遊びたがるので、目をつむっって寝たふりをします。

私はこのとき、一緒に眠くなってしまって、本当に寝ちゃう時もあります…。でも、たいていは子どもが寝付いたのを確認して頑張って起きるようにしています!

 

朝は遅くまで寝せない

5時とか6時とか早朝に起きてしまうことって時々ありますが、そういう日って自然とお昼寝をしてくれます。なので、早朝でなくてもいいですけど、朝は適度な時間に起こして、寝すぎないように心がけています。

 

午前中にたくさん遊ばせる

午前中は外へ行ったり、体を動かして遊ばせるのがおすすめです。適度に疲れさせると、お昼寝もスムーズです。

 

長時間にならないように

起こさないと3時間以上も寝る時があるんですが、そうすると夜なかなか眠れなくなるので、お昼寝は2時間位までにしておいたほうが、夜もきちんと寝てくれます。

 

お昼寝をする日が増えました

お昼寝をしないことが多かった娘ですが、これらをするようにしてから、きちんとお昼寝をしてくれることが増えました。特別なことをしているわけではありませんので、意識するだけで簡単にできます。「お昼寝をしてほしい!」と思っている方は試してみると良いかもしれません!

 

上記のことを実践しても、寝ない日だってあります。なのでお昼寝をしなかったらしなかったで、早く寝てしまうことを予測して、早めに夕食やお風呂を済ませたりと工夫することも必要ですね。

 

それでは、また!